開花2009/03/20 10:31

昨日の東京は暖かさを通り越して暑かったですね。乃木坂のオフィスの部屋の窓を今年始めて開けました。白金の自然教育園の桜も開花しました(写真)。

ところで昨年から監修でお手伝いしていた「地域医療連携と薬局・薬剤師」(鍬谷書店  http://www.boople.com/bst/BPdispatch?nips_cd=9984295443 )が出版されました。

第5次医療法改正で保険薬局が「医療提供施設」として正式に地域医療計画の中でも位置づけられました。いよいよ保険薬局の薬剤師の地域での活躍の舞台の幕開けです。

本書では地域連携パス、在宅医療に活躍する全国の保険薬局の事例を集めています。保険薬局のみなさん是非お読みくださいね。

コメント

_ 下村@女子医大 ― 2009/03/21 08:19

早速拝読させて頂きます。11月予定の医療マネ 医療連携分科会 のテーマになさっては如何でしょう。かかりつけ医や製薬メーカーのMRさんにも参加して欲しい。

_ 武藤正樹 ― 2009/03/21 08:40

いいですね、11月の医療連携分科会のテーマとしてとりあげましょう。病院と薬局の連携がこれからのテーマです。昨日のジェネリックセミナーでもDPC病院で使っているジェネリックリストを地元の薬剤師会と共有するという病院と薬局の情報連携が必要だと、木下課長もいっていました。

_ 地方の薬剤師 ― 2009/03/22 22:40

地元で地域連携パスのことが話題になり、先生のブログや講演スライドを参考に勉強させて頂きました。

お伺いしたいのですが、現在各県で地域医療計画に従って連携パス作りがすすめられ、案の一部がWEB上にも掲載されているのですが、地域薬局(保険薬局)との連携を含んだものはほとんどないようにも思われます。

確かに、全ての疾患で地域連携パスに地域薬局が関わる必要はないかもしれませんが、医療法改正で医療提供施設として地域薬局(調剤薬局)が含まれたのにもかかわらず、この地域連携パス作りで地域薬局の連携がほとんど考慮されていないのはなぜでしょうか?

私たちの努力不足なのでしょうか?

_ 武藤正樹 ― 2009/03/23 06:28

薬剤師さんたちが院内のパスに必須なように、地域連携パスに保険薬局の薬剤師さんは必須メンバーですよ。港区のPEG連携パスや緩和ケア連携パスには保険薬局の薬剤師さんも入っています。ぜひ拙著「地域医療連携と薬局・薬剤師」(鍬谷書店)をご覧ください。

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